内野聖陽さんとウィーン・ミュージカルがメインコンテンツ。その他のドラマや映画についてもこちらで。@小林りり子

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内野ドラマ再放送@BS&CS
 ご無沙汰しております。

 最近すっかり寒くなってしまって(11月だから当たり前ですが……)、あれほど暑かった夏の気配は、もうどこにも見当たりません。
 それでも、10月中旬ぐらいまでは「この陽射しのどこが10月なの!? この気温のどこが10月なの!?」と叫ぶほど暑かったですけどねー!

 さて、CS&BSでは内野ドラマがたくさん再放送されているようです。
 今日から始まったのは「ゴンゾウ」です。

 ■ゴンゾウ(BS朝日)11/1(月)から18:00~
 ■臨場(BS朝日)放送中
 ■エースをねらえ!(テレ朝チャンネル)放送中
 ■JIN―仁―(TBSチャンネル)放送中
 ■悪夢のエレベーター(WOWOW)11/11(木)深夜0:00~
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10年先も君に恋して#6(最終回)
 ああ、もう終わってしまう……
 30博と40博、どちらも好きでした。近年のドラマの中では(時代物を除いて)「ゴンゾウ」黒木の次に好きなキャラクターだったかもしれません。

 第六話(最終回)
「君のいる未来へ」

 40博って結局、未来に戻っても里花とやり直そう、徹底的に話し合おうとは思っていなかったのか……?
 だって普通に離婚届にサインしようとしてたし……
 変わっていたのは里花の態度でしたよね。
(自分からの手紙を読んだから)
 40博にしてみれば、未来では話し合いの余地はないと思ってしまったのはニッタカ疑惑のせいで、だから切迫して過去に来てしまったのであって……
 でも、オトコ疑惑は単なる誤解だったと……
 浮気が原因だとか、そんな単純なものではなく、複合的な――心のすれ違いや誤解、嫉妬、寂しい気持ち、焦り……色々なものが絡まって夫婦仲がこじれていたんだね。

 確認事項
 40博は今までの記憶が全部ある。

 つまり、10年前の里花が10年後の自分に充てた手紙の意味を、博は分かってるはずだよね。里花が自分たちの関係を修復しようとして出した、という意図を。
 でも里花の手紙って、40博が過去にやって来て云々は一切カットした内容でしたね。書いた時点ではまだ博は戻っていなかったのに。(=つまり里花はまだ40博を覚えている)
 40博がどうこうと書くよりも、里花は、未来を良くするのも悪くするのも自分次第だと思ったのか。まあ、10年後の自分には記憶がないんだから、40博がタイムスリップ云々と書いても信じないだろう、と思ったんだろうね。まあ、そう思うのが普通かもしれない。

 どちらにしても、すごい効果があったみたいですね、あの荒んだDV状態から、かなり落ち着いてたもんなあ。私が思っていたよりもすごく曖昧なやり取り、地味な会話だったけど――もっと、とことん話し合うのかと思っていたので――里花と博、どちらのセリフからも微妙に「……離婚しなくていいんじゃない? どうしても離婚しなきゃいけないのかな?」というニュアンスが出ていたような。

 里花にしてみれば、張り合いのある仕事が出来たから、もう家に閉じ篭もって博を待つ必要がなくなった訳で、それを里花が実際言ってたように、経済的にも大丈夫ってことで離婚の前向きな理由にも出来るんだろうけど、でも違う方向から考えたら「家庭を持ったままでも仕事出来るよね?」って感じ。博にしても、自分は里花を愛してるから(もともと)離婚なんかしたくなかった訳で……

 40博のやったことは、劇的に未来を変えた訳ではないけれど、まったくの無駄ではなかった……ってところですか。(しかし、手紙はかなり劇的な効果だったかも……)
 地味と言えば地味なオチだったけど、私としては満足かな。
 贅沢を言えば、未来での会話をもうちょっと見たかった。
 結局、弟が10年後どうなってるのかも謎のままだったな。バンドはもうやってないんだろうなあ……あの彼女と結婚したのかな?

 しかし、周囲に小説家が二人もいたのに結局、「自分のいちばん大切なことは小説に書かない」というオチで終わってしまって残念。まあ、いいけどね……
 濱田先生夫婦のラストショットは良かったなあ、ほのぼのとして。

 しかしニッタカ先生は、28日の間に(博が2010年にいた期間)何冊新刊を出してたんだ? タイトル覚えてるだけでも「なんとかパティシェ」とか、最終回の「やさしい孤独」とか、いくら何でも多作すぎだろう(笑)。でも彼は10年後も「小野沢さんの味方」でいてくれたんだね。

 やっぱりいちばん泣けたのは、里花の「10年先も絶対愛してるから」。

 それを聞いた40博の標高……
 40になっても博はやっぱり純情なままじゃないか……(涙)。
 40にもなって何やってるんだよ! って言われるだけはある。そういや、その森松くんとの別れがなかったのが残念。先週、正体バラした割には尺足らずというか……
 まあ教授との別れが泣けたので、いいとしよう。教授は10年後もういないんだっけ。だからお互い、これでお別れだと分かっていたんだよね。ああ、泣けるなあ。

 多分、「そんな細かいことはどうでもいい」という類いの突っ込みになるんでしょうけど、40博が実際使用したタイムマシンの実物が登場しないままでしたね……

 最終回では、30博が蚊帳の外状態でちょっと可哀想だったけど(笑)、でも「今」の里花にとって大事なのは30博。この先ケンカを何度しても、結婚しても、仕事を辞めなくてはいけなくなっても、いつでも「そこにいる」相手を好きだし、愛している。それが過去になり、未来へとつながる。
 とても大事で、素敵なこと。
 だけど人間ってバカだから、いちばん大事なことを忘れがちになる。今回のタイムスリップ騒動のおかげで、それを思い出せた未来の里花なら(そして40博も、過去でそれを思い出した)きっとうまく行く……んじゃないかな? すれ違っていた時期が長かっただけに、そういきなり元には戻れないだろうし。
 一歩一歩、ゆっくりと。とりあえずアレだな、「触らせてももらってない」状態をどうにかしないとな(笑)。いや冗談じゃなくて。
 10年も子供が出来なかったのか? と最初は疑問に思ったんだけど、少なくとも3年は夫婦関係がなかった状態なのだから、そう不思議なことでもないのかな……

 2020年の里花は36歳だっけ。まだ大丈夫だよね。
(あ、でも仕事が……ううーん……)

臨場#6
 第六話「濡れ衣」

 前半が終わらないうちに「あー、これは兄貴なんだろうなあ」と分かったんだけど、あの兄貴には想像力というものが無いのか!?
 妹が可哀想だというのは分かる!
 姪が可哀想だというのも分かる!
 だけど、前夫→殺人犯&今の旦那→ヤクザDVというだけで、もう十二分に可哀想じゃないか。それなのに、兄貴→殺人犯という重荷まで背負ってしまった妹が、今より可哀想でないと何故思えるのか?
 バレない自信があったのか?
 そもそもあの兄ちゃん自身の家庭環境が分からない。独身?
 通常の兄弟愛にしては、ちょっと常軌を逸してるような気がしたんですよね。まあ考え過ぎなんだろうけど、兄貴自身の家庭描写があっても良かったと思うんだ。用事していてテレビから何度か離れたんだけど、その時に説明があったのでしょうか?

 ええと……
 湾岸署強行犯係の緒方くん、何やってるの?

 新人さん。永嶋くんというお名前。
 初出の時点では「ルックス的にはイチには劣る……」と思ってたんですが、こうしてちゃんと見ると、イチほどのシャープさはないものの、けっこう男前なのは男前ですね。
「改心組」なんて言葉は初めて聞きました。でも前科持ちって訳じゃないのなら(っていうか、前科持ちは警察官になれるのか?)特に問題はないんでは……
 昔フダつきのワルだったとしても、大の大人がネチネチいじめるようなことでもない気がするんだけど。警察機構的には「出世できない」ことが確定されているような底辺コースなのか?
 脛に傷もつ身だから、あんなピリピリしてるんですな……
 でも正直なところ、もっともっと訳ありの、暗黒面が大きな人物像か? と予想していたもんだから、なんか拍子抜けしちゃったな(笑)。勝手な予想(妄想とも言う)が外れて拍子抜けするっていうのも身勝手な話ですが、これからド派手に、倉石に反発する展開になるとは考えにくい……残り話数的にも。
 もちろん細かい部分では反抗したりするんでしょうが、基本的に「なーんだ、やる気あるじゃんコイツ」というオチでしたよね。
……そうでしたよね?(笑)

 血しぶき講座、面白かった!
 覚えていても何の役にも立たないだろうけど、面白かった! 殺人現場であんなこともやるんですね、いやあ大変な仕事だなあ、本当に。
 肉食えって何のことかと思ったら、単なる意地悪だったのか……

 なんか、小坂さんが検視官心得に昇格するのもアッサリしすぎてて、もっと喜んでる様子が見たかったなあと。先週の時点ではイチが出世したというところでストップしていたので、今週の冒頭ででも小坂昇格、新人参入の過程が見られると思ったんだけど……
 新人について部長が「おまえが引っ張ったんだから(何かあっても)おまえの責任だ」と言っていたけど、倉石が自分で選んだ新人なのか、あの永嶋くんって?
 そんな描写、どこにもなかったけど。
 そもそも、いくら部下だからって検視官が好き勝手に指名できるもんなのか?

 今回の特筆事項!
 一課がまったく出て来なかった!

 前シリーズでも一課が出て来ない話はあったと思うのですが(一回は確実にあったと思う)、よりによってイチが異動した直後にそんな回を作らなくてもいいのに。
 四課って、私はあまり聞いたことのない課なんだけど、捜査一課、二課、三課、四課……の四課なんですよね。色々と扱う事件の管轄が違うんだろうなあ。今回、被害者がヤクザだったから、四課ってヤクザ(暴力団)専門チームなのだろうか。
 まあ、たまには、新鮮でいいですよね。
 たまには……(鑑識になりたかったらしい刑事さんは好きだなあ)

 来週はイチちゃんと出るんだろうな……
 予告、一瞬だけ映った気がするんだけど。(やたら走っているシーン)
 錯覚だったらどうしよう(笑)。

 あと今回、これだけは言わせて下さい……どうしてもっ!

「この世界に愛はあるの?」

「あるよ……」(ダイブ)

 うわあああああああ

 黒木ぃいいいいいいいい!


……と、ちょっとパニックになったゴンゾウファンは私だけじゃないはずだ(笑)。ビル屋上から飛ぼうとする姿に、「ちょっとおおお内野さん危ないって! カラダ張るのも限度があるよ!」とヒヤヒヤして――あれって別録りとかじゃなくて、マジで現場で演技してますよね?――黒木やめろおおおと心中叫んだ(笑)。
 行かないで 行かないでよ 記憶の向こうへ……

 とは言っても……
 他の皆さんはどうなのか分かりませんが、少なくとも私は倉石と黒木は別人に見えます。たとえ今回のように既視感のあるシーンを見ても、「黒木!」と思っちゃうのは半分ネタみたいなもので、実際あれが黒木に見えるということはありません。もちろん同じ顔ではあるんですが……
 内野さんって人は、役柄によって身にまとう雰囲気がまるで違いますから。まあ、私は内野ファンだから見分けがつくのかもしれませんけどね。
 でも倉石と黒木って本当、違いますよ。
 髪の色が違う、髪型も微妙に違う、ものの言い方も違う。

 だから、「違う」のはよく分かっているけれど、臨場とゴンゾウはスタッフがほとんど同じだし、わざとやったのかなって気もして(笑)、ネタとして叫んでみました。

 あとね~、エンディングのなんちゃってクラシック。
 余韻をブチ壊してくれるという意味では、私にとってはかなりのキラーチューンです。キラーチューンの意味がかなり違うけど……
 で、今週はじめて気付いたんですが、サビに入る前に、

 ハア~~~♪

 という、間の抜けた合いの手が入ってるんですね。ちょっと腰砕けになりました。
 なんか、本当に字面通りに「ハア~」っていう感じで……聞いてるこっちが「はあ?」って言いたくなる。演歌か民謡みたいな……いや、それは演歌や民謡に失礼か。
 とにかくですね、もし次シーズンを目論んでいるとかいうなら、主題歌はいらないから。最悪でももっとマシな曲に替えて下さい。クラシックいらない。

臨場 予告CM
 私は「相棒」見ていませんが(親が見ているのでテレビの音だけ聞こえる)、今さっき、脊髄反射で部屋を飛び出してしまいました。「臨場」のオープニング音楽が聞こえたので……

 そうか、もうそろそろ「4月スタート」のCMが始まる頃なんですよね。
 映像は……うーん、一瞬だったので(しかも突然だったし)ちょっと自信ないけど、あれは去年の映像だと思います。まだ新録の映像は出てないと思う。
 本当に続編やるんだなあ……と実感してしまいました。(疑ってたのか?)
 BS朝日の「ゴンゾウ」も来週が最終回ですが、4月からは新しい「臨場」で内野さんに会えますね!「俺のとは違うなあ」再び!

 内野さんと言えば、みずほ証券の広告が新しくなってますね。今週月曜日の産経新聞(その他、大手新聞にも)に掲載されています。ついでに、リンク集にみずほ証券の「CMギャラリー」を追加しました。



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 証券マン「みずほとは違うなあ」
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