内野聖陽さんとウィーン・ミュージカルがメインコンテンツ。その他のドラマや映画についてもこちらで。@小林りり子

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ダ・ヴィンチ10月号
 テレプシコーラ

 というマンガをご存知でしょうか。
 雑誌ダ・ヴィンチで連載されている……連載されていた山岸凉子さんのバレエマンガです。今、店頭に並んでいる10月号が最終回だったのですが、あまりに突然の最終回でした。

 しかも「最終回って……2部最終回って意味だよね? 3部あるんだよね? 作品そのものの完結じゃないよね?」と一ヶ月ずっと怯えていた私にトドメを刺すように、どうやら本当に作品自体が終わるらしいのです。まるで打ち切りみたいな終わり方で、数ある伏線や謎解きを放棄されてしまっては、泣くしかない。

 打ち切りとは言っても、まあ一応、主人公の未来が拓けた……ってオチではありましたが、今までずっと読んできた読者は皆、あんな結末で納得はできないと思う。

 ローラ=空美の謎は

 どうなったんだよ!


 なんであんな超絶美形になったんだよ!→整形?
 ごくつぶし両親と叔母はどうなったんだよ!→??
 国籍はどうなってるんだよ!→中国人パトロンの養子になった?

 テレプシ最終回に関する文句を言い出すと止まらなくなる……当ブログはマンガ感想ブログではないので、書き出しから脱線もいいところでしたが結論だけ申し上げます。

 ただいま発売中のダ・ヴィンチ10月号の巻頭に、内野さんのモノクロ写真(1Pどアップ)が掲載されております。とても素敵な写真ですが、先週からのゴタゴタで心境複雑……という方はスルーしても大丈夫。
 写真だけですから。


 余談ですが、私のマンガ感想ブログはこちらです。
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