内野聖陽さんとウィーン・ミュージカルがメインコンテンツ。その他のドラマや映画についてもこちらで。@小林りり子

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「幻蝶」内野さんメッセージ
「幻蝶」サイトに内野さんの動画メッセージがあります。

 面白そうだな~、見に行きたいな~。
 ふう……

 今年は、「JIN」終了以降ブログの更新ペースが途絶え気味でしたが、来年は「臨場」や「踊る4」という映画が控えているし、もっと記事を書くようにします。

 がんばりますよー!

 皆さん、良いお年をお迎え下さい。
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私を古代ギリシャへつれてって(テレビで)
 NHK教育
 芸術劇場サイト「イリアス」詳細


 いよいよ明日放送です!

 鼻息荒くして待ってます!



 食事、家事、お風呂など、すべて済ませてテレビの前に端座して待つ心構えです。舞台だから当たり前ですが、長いです。途中で寝ないように。

 そして、予備知識がないとかなりキツい話でもありますので――まず人名の聞き分けが困難、そして国名・地名・人名の区別も困難――イリアスがどんなお話だか全然知らないという方は、イリアス公式サイトかWikipediaあたりであらすじ、大雑把な相関図などをさらっておくことをお勧めいたします。

 私のオススメ本はイリアスの児童書版なのですが(↓)、残念ながら絶版になっちゃってます。図書館なら見つかる可能性が高いと思います。

ホメーロスのイーリアス物語ホメーロスのイーリアス物語
(1970/12/15)
バーバラ・レオニ ピカード

商品詳細を見る

イリアス、NHK教育で放送されます!
 内野さん公式より大ニュースです!

 舞台「イリアス」放送決定!

 NHK教育 12/10(金)23:00~



 ひゃっほおおおお~~~!!
 嬉しいよおおおお~~~~~!!
 年内はもう大きいニュースはないのかなあ(年明けにJINがあるのは分かってることだし)と思っていたので、ほんと嬉しいです。

 何が嬉しいってあなた、あまりにうろ覚えで、パンフにも載っていないのでレポに添えるらくがきすら出来ない女性陣の衣装がじっくり観賞できるってこと!
 男性陣の衣装は基本的に「露出orマント」の2パターンでしたし、アキレウスの衣装はさすがに一応覚えてます。観劇後の帰路、フローズンヨーグルト屋に居座り、らくがきノートに覚えてる限りのらくがきをしまくったので……だから、女性陣も大雑把になら覚えてるんですけどね。でもやっぱりちゃんとチェックしたかった。なんでパンフに載っていないんだろう……

 ああ、嬉しい……
 嬉しいけど……
 もしかしてアレだ、パトロクロスとのキスシーンもプリアモス王の挨拶の接吻も地上波で流れるってことですよね……(笑)。男だらけのトロイア戦争!

私を古代ギリシャにつれてって~イリアス本番~
 イリアス兵庫公演。
 10/1(金)マチネを見て来ました!

 詳しいことは後日、サイトの方に感想レポートを掲載します。

 こんな、やたら相関図が複雑で、キャラクターが多くて、ややこしいカタカナ(人名、地名など)ばかりの物語をどうやって舞台化するんだろうと思っていたんですが、実際見ると「ああ、なるほど……」という感じでしょうか。原作を知っていて見るのと全く知らずに見るのでは、印象が全然違うはず。
 私も、(児童書とは言え)原作を読破しておいて良かった……

 あと、これは終演後に気付いたのですが、去年の「BLACK BIRD」と同じ演出家さんだったのですね。そう言えばブラックバードからもう一年になるけど、内野さんもあれ以来の舞台出演になるんですね。何か、内野さんってドラマやってる時以外はいつも舞台に出てるイメージなので、「えっ、一年間も舞台やってなかったの?」と思ってしまいました。

 今回の作品、アキレウスは劇中で怒ってばかりで(そうでなければ泣いてたり絶叫したり)、ほとんど笑顔ってものが見られなかったので、カーテンコールの最後に笑って手を振ってくれたのには相当ほっとしました。例の件は、役者としての内野聖陽には、怒りや焦燥、喪失、失望感を体現するのに絶好のエサになったとさえ言ってもいいんじゃないかなあ。
 また、それぐらい出来て当然、そうすることが当然だとも思う。プロですから。「個人の事情があって舞台の出来が悪いけどごめんね!」は通用しない。
(私人としての内野さんには、少なからずダメージはあったでしょうが)

 実際、お客さんも極めて普通だったしなあ。
 まあ、舞台を見に来るほどの内野ファンであれば(しかも今回、一律1万円だよ!)、舞台の客席でスキャンダルがどうこうなどといちいち騒ぐ真似もしないんでしょう。
 何もなかったかのように観賞に集中できたので、それは正直有難かった。非日常を味わいに来たのだから、徹底的に非日常に浸っていたい。観客としてはそれが本音。

 内容については……アキレウス男にモテすぎ。
 男ハーレム。
 ドキッ! 男だらけのトロイア遠征!
……って感じです(笑)。

私を古代ギリシャへ連れてって・その2
 梅雨入りしてからずっと蒸し暑い……
 自転車なんて乗りたくもない気分だったのですが、「イリアス」のこともあるし、返却しなくちゃいけない本もあるし、仕方ないので図書館まで行って来ました。

 館内検索でヒットした「全集」シリーズを探したら、全集だけあって大きい、分厚い! しかも、字がギュウギュウ詰め(二段組レイアウトだった)で改行が少ない!
 一応、昔からの本好きなので、○談社ホワイ○ハー○みたいなシリーズ――ページの下段が洩れなく空白でメモ帳作れそうなぐらい・一人称・一行ごとに改行・その一行自体が短い(だから下段が空白)・中身がない――小説よりは、字がギュウギュウ詰めの方が好ましくはあるのですが、何しろ地名、人名すべてカタカナのオンパレードでしょう。しかもやたら長いし。
 アキレウスやパトロクロスぐらいはまだいいけど、アガメムノーンとかブリーセーイスとかスカマンドロス川とか、さすがにこりゃ読み辛そうだな、と。もうちょっとコンパクトなサイズで、かつ初心者でも読みやすい本はないものか……と考えた結果、児童書コーナーへ。
 とりあえず、子供向けの本で内容を把握しておこうという作戦。

ホメーロスのイーリアス物語ホメーロスのイーリアス物語
(1970/01)
バーバラ・レオニ ピカード

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 まだ40ページあたりですが、地名、人名がとにかくややこしい。聞きなれたギリシャ人名や地名もあるけど、聞きなれないそれの方がはるかに多い。
 そして、痛感したこと。
 人名や神話だけでない、地名だけでもない。

 地理も予習しとかなきゃいけないんだ。

 つまり、トロイアがどこにあるのか……当時の地中海周辺はどうなっていたのか……そういうことも引っくるめて勉強しなくちゃいけないのです。まあ、考えてみれば当たり前のことですけれど。エリザだって、オーストリアや東欧諸国の地理の勉強になったしなあ。

 そして私の抱いていた疑問……「ところで、イリアスってどういう意味?(主役の名前はアキレウスだし)」というのは、この本によって解決しました。
「イーロス(人名)の建てた城市イーリオス(トロイア)」
→イーリアス物語=「イーリオスの歌」
 だそうです。
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