内野聖陽さんとウィーン・ミュージカルがメインコンテンツ。その他のドラマや映画についてもこちらで。@小林りり子

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

KOTOKO(Cocco主演)のチラシ
 シネリーブル梅田に、「KOTOKO」のチラシをもらいに行ってきました。

12-0221KOTOKO1.jpg
 こういう絵面、PVとかドキュメントで割と見慣れている感じ……

12-0221KOTOKO2.jpg
 共演が監督自身!? 恋人役するの!?
 やっぱりかなり、擬似ドキュメンタリー映画という感じがするぞ。
 それが悪い訳じゃないけど。


 ついでに、臨場や踊るのチラシも探索とばかりに劇場巡りをしたのですが、こちらは成果ゼロ。
 東宝シネマズに影も形もなし。

 踊るは=東宝なのは分かっているけど、臨場は=東映系だと思うので、どこの映画館行けばいいのか分かりませんでした。東映単独の映画館ってもう無いみたいだし。
 
 シネコン時代ですねえ……
スポンサーサイト

KOTOKO(Cocco主演映画)
 私は、リアルタイムでインディーズシングル(1996年タワーレコード:バウンスレーベル)を買ったぐらいの、かなり長年のCoccoファンですが、歌以外の活動については結構ゆるいお付き合いであります。

 絵本は持ってるけど、絵画展とか行ってないし、ドキュメント映画も見ていないし。エッセイ本も読んでいない。小説も読んでいない。

 何から何まで付き合うのは無理だし、私はあくまで彼女に「いい歌」を求めているのであって、私生活は割とどうでもいい方です。

 これはCoccoじゃなくても、誰にでもそうです。
 仕事で頑張ってくれたら私生活はどうでもいい。

 まあ、そんな私でもハマった初期はかなりインタビューとか読み込んでいて、家族構成もよく分からないながら、歌詞を見ている限り幸せいっぱいとはとても思えず……

 そういう時期を経て、今でも彼女の「歌」のファンでいられるのはラッキーなのかもしれない。ぼんやりファンの私でさえも「ニライカナイ」を聞いて「つ、ついに覚醒した!!」と思っちゃったし。

 いつの間にか映画出演まで果たして、海外で賞まで獲得しちゃって……

 予告だけ見たら「いつものノリだな」と思ってしまうんですけど。

 Coccoを撮った映像って、割とこういうドキュメンタリー風のものが多いし、PVで見せる狂気が素なのか演技なのか、今ひとつ境界線の曖昧な人なので、映画に出たと聞いて、実際こうして予告を見ても、演技している感があまりないんですね。私の場合。

 しかし、予告ではチラ見せしかないけれど、流血描写が多分……かなりエグいことになっているのは予想できる。実際リストカットをやってた人だしねえ……

 本編を見ないと何とも言えないけど……
 むしろCoccoを知らない、興味のない人が見た方が、先入観がなくて良いかもしれません。

 なんか、素でドキュメントだと言われても信じてしまいそうでなあ(笑)。
 もちろん本編を見ないと演技のことも言えないんですけど。

 KOTOKO(予告編)

 KOTOKO(公式サイト)

 大阪では、4/7からシネリーブル梅田で上映予定。

 これは間違いなく見に行きますね、私。

 シネリーブルに行くの初めてだ~!
(スカイビル寄った時に通りかかったことはあるけど)

 どうでもいいけど、島みやえい子さん絡みで名前を知っているだけだけど、I'VEのKOTOKOという歌い手さんがいるので、ややこしいタイトルだなと思った(笑)。
(歌うたいのKOTOKOさんは、今はI'VEを出ています)

 要するに、映画の中ではコッコじゃないけど限りなくコッコに似ているということで、コトコになったんだろうし……
 半ドキュメンタリー映画、と思ってても間違いではなさそう。
Copyright © Gold von den Sternen(新). all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。