内野聖陽さんとウィーン・ミュージカルがメインコンテンツ。その他のドラマや映画についてもこちらで。@小林りり子

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イチ on twitter
 イチがTwitterでつぶやいてます。

 私も「へえ~」って感じで見てました。
 勉強になりました。ホテルのおばさ……いや、おねえちゃん。

 ところで、来週の「臨場」はお休みです。
 黄金週間の煽りを食らったんでしょうけど、なんで休止になるんだろう……
 連続ドラマなのに間に休みって納得できないな。突発事態で中止になるならともかく、4月クールのドラマなら、間に黄金週間が入ることなど分かりきったことでしょうに。
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臨場#4
 第四話「似顔絵」

 ブログテーマ、今まで何も考えず「最近 テレビドラマ」というカテゴリを選択していたのですが、今ちょっとスクロールしてみたら臨場がちゃんとカテゴリ化されていた……

 似すぎた似顔絵――というと、私なんかは「ゴンゾウ」のロダンの回を思い浮かべてしまいます。あちらは、実は犯人の顔なんかまったく知らず、雑誌に載っていた○流スターの顔を犯人に仕立てただけって話だったのですが、今回と共通しているのは「迷いがない」ってことかな。
 普通、面識もない通りすがりの人間の顔を思い出せと言われても、なかなか思い出せないですよね。ちょっとは迷う演技ぐらいしたらどうなんだ、と思ったな。
 あらかじめ知っている顔なら特徴も分かっているし……それにしても、いくら何でも似すぎだったけど(笑)。小坂さんの後輩グッジョブ。

 全体的に、今回はなかなかバランスが良かったんでないかい、と思いました。坂東さんがイライラするシーンもなかったし、倉石の説教も短かったし控え目だったし、タッチーとイチの(結構ありそうでなかった2ショット)お笑いシーンとかもあったりして。
 鑑識のメガネっ子ちゃん、あの人のことをこれから「臨場のルミ子」と呼ぶことにしよう。どうでもいいけど、警視庁には倉石班しか検視官チ-ムがいないのだろうか?

 何より興味深かったのは部長の「捜査方法の手段は問わない」ってくだり。何気に、倉石を肯定するセリフのような気がした。そして、ドラマ開始前にコンビニで読んだ内野さんのインタビュー。(デジタルテレビnaviっていう雑誌だったと思う)
 内野さん曰く、倉石=死者の声を聞く=イタコすれすれのイメージ像だそうで、一読して「ああ、それなら分かるわあ!」とすんごく納得してしまいました。
 イタコか。ああ、確かにそれなら前回の「家を建てるのが早すぎた」とか、他人がそこまで指摘するか的なことを言うのも分かります。イタコ式が是か非かはともかく、イメージとして倉石がそういう人物なんだ。もちろん死者の声を根こそぎ拾う、というのは前作から変わらないテーマではあるけども、イタコという言葉は今まで思い浮かべたことがなかった。なるほど、そうなんだ……
 だから視聴者が「倉石なんでも分かりすぎ」とか「エスパーかお前は」とか思うのって、実は内野さんの思惑通りに踊らされてるってことですよ(笑)。

 さていよいよ次回、イチが卒業してしまうみたいですね。まあ十中八九、こないだ挙動不審だった警官が新人ポストに入ってくると思われます。
 ルックス的にはイチにはだいぶ劣るようですが、面白いキャラクターだといいなあ。前回、検視の仕事をナメてるようなセリフを言ってたので、恐らく初期のイチと同じように「検視は単なる腰掛け」とか、倉石に反発するポストだと推測されるんですが、反発してばっかり、というのもちょっとつまんない気がする。

 私が心配なのは、イチが捜一に異動してもレギュラーとして残ってほしいな、ということです。一回検視チームにいた経験があるから、怒りっぽい坂東さんと倉石の仲介役になれるかな……とか。それとも、「鑑識は鑑識、捜一は捜一」として割り切らなきゃいけなくなるか、ここらへんも見物ですね。

ミセスシンデレラ@フジTWO
ミセスシンデレラ、この間はNEXT(うちではオプションチャンネル)で放送してたので諦めていたのですが、黄金週間にTWOで放送されるらしいです!

 ミセスシンデレラ フジテレビTWO
 5/3(月)#1~2 23:00~23:50/23:50~24:40
 5/4(火)#3~4 23:00~23:50/23:50~24:40
 5/5(水)#5~6 23:00~23:50/23:50~24:40
 5/6(木)#7~8 23:00~23:50/23:50~24:40
 5/7(金)#9~10 23:00~23:50/23:50~24:40
 5/10(月)#11 23:00~24:20

 5/5(水)は「臨場」もあるので注意!

 ※5/5(水)の「臨場」はお休みです!

臨場#3
 第三話「未来の花」

 犯人の奥さん「気がついたら……」
 気がついたら他人の家に無断で侵入して、ダンナの寝室まで入り込んで殺してしまいましたって……初回の睡眠剤のことでも思ったけど、回想シーン端折りすぎだよー。
 
 あと倉石、特撮にギャーギャーわめくようなキャラでしたっけ?
 ゴンゾウ黒木はコンバトラーオタクだったけど……
 なんか違和感が……セルフパロディーっていうよりは単なる自局の宣伝なんだろうけど、おもちゃ画面前面にわざとらしく映ってたりして、ああいうのは好きじゃないな。あと子供ネタ(幼児、という意味)多すぎる。前作ってこんなに子供ネタ多かったかなあ。そりゃまあ、人間関係で最も普遍的なのはやっぱり親子ネタだし、親→子→親と無限に続く因果関係なので、ありがちなのは無理もないんだけど。

 小坂&イチによる再現シーンはやっぱり面白い。
 舞台劇を見てるようで好きだ。あれをもっと長くやってくれてもいい。倉石がいない現場で、部下たちがどこまで真実に近づけるか……という見所もあるしね。

 部下と言えば、今回冒頭で、不自然なまでにクローズアップされていた挙動不審な警官さん。最初は「おいおい、まさかまた犯人は警官でしたとか言わないよね! やめてくれよ!」と思っていたんですが、事件に関わらないと確信したあたりから別の疑問が……

 まさか、この警官がイチの後任メンバーになるのか!?

 だっておかしい。ただの脇役、倉石にちょっかい掛けられるだけの脇役にしてはセリフが不自然すぎたし、エンディングクレジットの順番が良すぎるもの。脇役なのにあの順番はないですよ。やっぱりおかしい。
 どう考えてもただの通りすがりじゃないですね。
 部長も、意外と優しい(笑)タッチーに意味深なこと言ってたような……
「どういう意味ですか」
「今に分かる」

 今回、何気なくイチの私服ショーでもありましたね。さすがは「あの」父親譲りと言うべきか、背が高いしスタイルいいなー。やっとイチに愛着出てきたのに途中退場とは……

サイトの告知
 私はエリザ観劇レポ中心のサイトを持っているのですが、今月上旬にブログと同じFC2サーバーに移転したっきり、告知するのを忘れていました……
 リンク貼ることすら忘れていました。
 昨日プロフィール画像を作った時に思い出しました。

 という訳で、全然充実していないサイトですが↓
 MUSICALAND

 臨場まだ見られない~!
 明日はもう月曜日だ、ひいぃ~!
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