内野聖陽さんとウィーン・ミュージカルがメインコンテンツ。その他のドラマや映画についてもこちらで。@小林りり子

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イリアス 公式サイトオープン
 内野さんの次の舞台「イリアス」の公式サイトがオープンしました。
 イリアス公式サイト

 大阪ではないにせよ、兵庫まで来てくれるのなら行かなきゃ……とは思うんですが、行きたくても行けない場合が多すぎるんです、内野さんの舞台って。チケット取れなくて。
 しかも今回は値段も高い……! いや、しかし、公式サイト見たらやっぱり行きたい(涙)。高くてもいい、チケットさえ取れたら絶対行くつもりです。
 メンバー集合写真かっこいい。

 兵庫県のどこでやるんだ、と調べてみたら、西宮でした。てっきり神戸(三宮周辺)かと思ってたんだけど。西宮なら、ええと、阪神戦がない日限定ならば嬉しい。そんな、あなた、阪神戦のある日に西宮なんて……考えただけでも恐ろしい。首位だろうと最下位だろうと、常に三万人だか四万人だか集める甲子園……恐怖の地。時期的にもまだシーズン終わってないだろうし……

 それにしてもアレだ。
 本気で行くのなら、古代ギリシャ叙事詩を理解するのが先ですね……
 イーリアス(Wikipedia)
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臨場#7
 第七話「声」

 あの女記者は精神を病んでいたんだろうけど、それにしても、自作自演で他人を陥れようとしなくても……男が憎い男が憎いって思いつめるほどなら、マスコミなんていう男社会を絵に描いたような職業に就かなきゃいいのに。(まあ、男が憎いから男に負けたくないって心理は分かるけど)
 どう考えても、心療内科に行くのが先だろう。

 先日の「カウントダウン」でも同じような理由で自殺(衰弱死)したお爺さんもいましたよね。はっきり言ってすごく迷惑な自殺の仕方だと思う。実にけしからんな。何か言いたいのなら生きてる時に叫べばいいのに。自殺する時は極力、他人に迷惑かけないようにするのがマナーだろう!(どこにそんなマナーが?)
 だって、「自殺」そのものが他人や家族に迷惑をかける死に方なんだから。

 今回の疑問点(というか、粗探し)

・FAXやメールで自作自演を見抜けなかったのか?
・頭突きってあんまりなカラクリ……一歩間違えればギャグ。
・女の部屋には写真があるのが当然? そんな……それこそ一方的な決め付けすぎる。価値観の違いだろうに。私の部屋にだって写真なんかありませんぜ。写真を飾ってなけりゃ「女」と認めてもらえないのか?
・私用ボイスレコーダー。あんな分かりやすい証拠を押収しておきながら、捜査一課は実際に収録された声も聞かなかったのか? 間抜けすぎる!
・立原、張り番の部下にちゃんと謝ったのか?
・倉石、自殺だと分かってるのなら真っ先に結論だけは言わなきゃいけないだろ。いくら部下の成長のためだからって、組織の中であんなマイルールが許されるのが解せない。せめて立原だけにでもコッソリ言っとけばいいのに。

 さて、イチと永嶋くんが出会ったその時……何も起こらなかった(笑)。改心組の永嶋くん、エリートなイチに嫉妬するかと思ってたんだけど(笑)。イチどころか倉石に対しても、まだちょっとクールな気がする。先週の感じでは、割とすぐにワンワン懐くのかと思ったんだけどなあ。
 でも今週のラストでは「検視官の仕事って大変ですね」という一言。
 ちょっとずつ、ちょっとずつって感じなのかな。イチと同じなのかな。(まあ実際、そうコロッと劇的に態度が変わるもんでもないかも)

 しかし、何と言うか、この作品。「男くさい」ところは熱くて好きなんだけど、「男のステロタイプな価値観や目線で女を(一方的に)測る」話が多すぎると思うんですが。
 写真がないのは変! と決めつけるところとか。これは、女性である小坂さんが言い出したから余計に「え、それがなんでおかしいの!?」と引っ掛かったところでした。
 去年もこういうエピソードがあったんですよね。三十代後半の女がウサギちゃんのネックレスをするか? おかしいだろ? みたいな話が。
 三十代の女がウサギのネックレスつけて何が悪いんだよ?
 まあ私は、去年のエピソードに出たようなリアルな動物モチーフは好きではないけど、それは好みの問題であって、妙齢の女が動物モチーフ好きで何が悪いの、と普通に思ったのです。そして私は、猛烈なミッフィー信者ですから「三十代の女がミッフィー?(笑)」とか言われたらマジ切れすると思います。
 と言うか、もし私が自殺なり不審死なりで警察に部屋を嗅ぎ回られるとしたら、まず第一に、人格破綻を疑われるんじゃないかという怖れがある……(笑)。あまりにゴチャゴチャしてて、色んなものがありすぎて。恥ずかしくて自殺もできないし(少なくとも身辺整理なしでは自殺できない)、ウッカリ死ぬこともできないというのが本音。
 ま、さすがにミッフィーモチーフのアクセサリーは着けようとも思わないけど、女というものはハッキリ言うと歳を取れば取るほど可愛いものに憧れる気持ちが強くなるんじゃないのかなあ。
 女ならどうこう、と言う決めつけがあまりに男目線で……しかもステロタイプで……作者が男性だから仕方ないんでしょうけど、女性心理を軽視ってか無視しすぎ。
 これは何も、女の視聴者に媚びろ、と言うのではありません。男くさいのは大いに結構。だけど男の決めつけで女を一方的に測ったりしないでほしいと思う。決めつけるのなら、ある程度リサーチしてから物を言えっていうか。本来、小坂さんはそういうポジションにいるべきなのに、今回はちょっと強引なセリフを回されて損しちゃったね、と思う。

 性的虐待やセクハラは一方的に女を虐げ傷つけるもので、そこに憤るのは分かる。思いっきり共感できる。それは、やはりこちらも女ですから。会社や世間というものが男社会で、女は色々と辛いなあというのもよく分かる。ましてトラウマがある女性なら、どれほど男に恐怖を抱いても仕方がない。
 誰にも相談できず、病理を自覚できず……では辛いし、きつい。女友達で信頼できる人はいなかったのかな。いや、アレか。トラウマのことを一切隠していたら、そりゃあ根本的な相談はできないね。やっぱり心療内科に行くべきだったんだよ……行って絶対治るという保証もないけど……

 後味の悪いエピソードでした……
(原作の「声」はもっとエグい話だという噂ですが)

イチ、その後
 rinjo_ichi@Twitter

・一課歓迎会はインド料理屋さんで、セッティングしたのは立原
・周りはカップルだらけなのに(仕事中に)僕の隣にいるのは坂東さん

 ドラマでは描かれることのない楽屋裏の話が笑えます。
 南インド料理屋がどうこう、というのは、役柄上「そういう設定」として話しているのか、「実際に、一課の役者さんたちが渡辺ジュニアの歓迎会をやってくれたのか」どっちなんでしょう?

 それはともかく。
「二年経ったらどうせ地域課に戻される」らしい、エリートにはなれそうもない永嶋くんが、倉石の前の部下であるイチを見たらどう思うんだろう。
 エリートコース邁進中ですからな……イチは。
 そもそも検視官心得になったのも、その方が出世に有利だとのタッチーの配慮なんですよね。(だから、鑑識に回された当初のイチはふてくされてた)
 そこまで管理官に大事にされているイチと、出世の見込みのない改心組である永嶋……この二人が出会った時、何が起こるのか……!?(何も起こらない)

 しかし、倉石が(そういう訳ありの)永嶋をわざわざ引っ張ってきた、というのが事実であるなら、そこの説明はきっちりお願いします。

臨場#6
 第六話「濡れ衣」

 前半が終わらないうちに「あー、これは兄貴なんだろうなあ」と分かったんだけど、あの兄貴には想像力というものが無いのか!?
 妹が可哀想だというのは分かる!
 姪が可哀想だというのも分かる!
 だけど、前夫→殺人犯&今の旦那→ヤクザDVというだけで、もう十二分に可哀想じゃないか。それなのに、兄貴→殺人犯という重荷まで背負ってしまった妹が、今より可哀想でないと何故思えるのか?
 バレない自信があったのか?
 そもそもあの兄ちゃん自身の家庭環境が分からない。独身?
 通常の兄弟愛にしては、ちょっと常軌を逸してるような気がしたんですよね。まあ考え過ぎなんだろうけど、兄貴自身の家庭描写があっても良かったと思うんだ。用事していてテレビから何度か離れたんだけど、その時に説明があったのでしょうか?

 ええと……
 湾岸署強行犯係の緒方くん、何やってるの?

 新人さん。永嶋くんというお名前。
 初出の時点では「ルックス的にはイチには劣る……」と思ってたんですが、こうしてちゃんと見ると、イチほどのシャープさはないものの、けっこう男前なのは男前ですね。
「改心組」なんて言葉は初めて聞きました。でも前科持ちって訳じゃないのなら(っていうか、前科持ちは警察官になれるのか?)特に問題はないんでは……
 昔フダつきのワルだったとしても、大の大人がネチネチいじめるようなことでもない気がするんだけど。警察機構的には「出世できない」ことが確定されているような底辺コースなのか?
 脛に傷もつ身だから、あんなピリピリしてるんですな……
 でも正直なところ、もっともっと訳ありの、暗黒面が大きな人物像か? と予想していたもんだから、なんか拍子抜けしちゃったな(笑)。勝手な予想(妄想とも言う)が外れて拍子抜けするっていうのも身勝手な話ですが、これからド派手に、倉石に反発する展開になるとは考えにくい……残り話数的にも。
 もちろん細かい部分では反抗したりするんでしょうが、基本的に「なーんだ、やる気あるじゃんコイツ」というオチでしたよね。
……そうでしたよね?(笑)

 血しぶき講座、面白かった!
 覚えていても何の役にも立たないだろうけど、面白かった! 殺人現場であんなこともやるんですね、いやあ大変な仕事だなあ、本当に。
 肉食えって何のことかと思ったら、単なる意地悪だったのか……

 なんか、小坂さんが検視官心得に昇格するのもアッサリしすぎてて、もっと喜んでる様子が見たかったなあと。先週の時点ではイチが出世したというところでストップしていたので、今週の冒頭ででも小坂昇格、新人参入の過程が見られると思ったんだけど……
 新人について部長が「おまえが引っ張ったんだから(何かあっても)おまえの責任だ」と言っていたけど、倉石が自分で選んだ新人なのか、あの永嶋くんって?
 そんな描写、どこにもなかったけど。
 そもそも、いくら部下だからって検視官が好き勝手に指名できるもんなのか?

 今回の特筆事項!
 一課がまったく出て来なかった!

 前シリーズでも一課が出て来ない話はあったと思うのですが(一回は確実にあったと思う)、よりによってイチが異動した直後にそんな回を作らなくてもいいのに。
 四課って、私はあまり聞いたことのない課なんだけど、捜査一課、二課、三課、四課……の四課なんですよね。色々と扱う事件の管轄が違うんだろうなあ。今回、被害者がヤクザだったから、四課ってヤクザ(暴力団)専門チームなのだろうか。
 まあ、たまには、新鮮でいいですよね。
 たまには……(鑑識になりたかったらしい刑事さんは好きだなあ)

 来週はイチちゃんと出るんだろうな……
 予告、一瞬だけ映った気がするんだけど。(やたら走っているシーン)
 錯覚だったらどうしよう(笑)。

 あと今回、これだけは言わせて下さい……どうしてもっ!

「この世界に愛はあるの?」

「あるよ……」(ダイブ)

 うわあああああああ

 黒木ぃいいいいいいいい!


……と、ちょっとパニックになったゴンゾウファンは私だけじゃないはずだ(笑)。ビル屋上から飛ぼうとする姿に、「ちょっとおおお内野さん危ないって! カラダ張るのも限度があるよ!」とヒヤヒヤして――あれって別録りとかじゃなくて、マジで現場で演技してますよね?――黒木やめろおおおと心中叫んだ(笑)。
 行かないで 行かないでよ 記憶の向こうへ……

 とは言っても……
 他の皆さんはどうなのか分かりませんが、少なくとも私は倉石と黒木は別人に見えます。たとえ今回のように既視感のあるシーンを見ても、「黒木!」と思っちゃうのは半分ネタみたいなもので、実際あれが黒木に見えるということはありません。もちろん同じ顔ではあるんですが……
 内野さんって人は、役柄によって身にまとう雰囲気がまるで違いますから。まあ、私は内野ファンだから見分けがつくのかもしれませんけどね。
 でも倉石と黒木って本当、違いますよ。
 髪の色が違う、髪型も微妙に違う、ものの言い方も違う。

 だから、「違う」のはよく分かっているけれど、臨場とゴンゾウはスタッフがほとんど同じだし、わざとやったのかなって気もして(笑)、ネタとして叫んでみました。

 あとね~、エンディングのなんちゃってクラシック。
 余韻をブチ壊してくれるという意味では、私にとってはかなりのキラーチューンです。キラーチューンの意味がかなり違うけど……
 で、今週はじめて気付いたんですが、サビに入る前に、

 ハア~~~♪

 という、間の抜けた合いの手が入ってるんですね。ちょっと腰砕けになりました。
 なんか、本当に字面通りに「ハア~」っていう感じで……聞いてるこっちが「はあ?」って言いたくなる。演歌か民謡みたいな……いや、それは演歌や民謡に失礼か。
 とにかくですね、もし次シーズンを目論んでいるとかいうなら、主題歌はいらないから。最悪でももっとマシな曲に替えて下さい。クラシックいらない。

前売券3枚
 踊る3の前売券、とりあえず両親+私の分を3枚確保しました。

 4種類ある特典の中で、3つ選ぶのにすごく悩んでしまった。どうしても旧メンバーを揃えたいと思っちゃうので、本店・湾岸署・キャリアセットを選んだんだけど……
 強行犯係セットの青島も(赤色バックのやつ)すごくカッコいいんですよね……
 しかし私はお金出してもらえる特典より、チラシが欲しかった……
 チラシ相変わらず影も形もないし、さすがに前売券を買ったら(チラシもらえるかなー(しかも3枚だし)と期待していたんだけど、何もなし。
 チラシ品切れ? マナー違反の人がいるのか?(何十枚も持っていったり?)


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