内野聖陽さんとウィーン・ミュージカルがメインコンテンツ。その他のドラマや映画についてもこちらで。@小林りり子

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JIN―仁― #2
 第二話「未来との選択」

 これは、やりすぎ。狙いすぎ。

 何と言うか……
 私はマンガで何度も経験してるんですけど、作者にキャラ萌えされると真っ先に読者が萎える、ということが多い訳でして……日曜夜9時のドラマで男の拷問シーン(しかも尺が長い)なんて、誰が喜ぶんだろう。
 おまけに「来週へ続く」とか。
 原作のここのくだりは知らないんだけど、「先生が牢にぶち込まれるエピソードがある」というのは確かみたいです。でも別に、こんなところに力入れなくても……って思うんだけど……(笑)。

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(2011/04/22)
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 あと今回のサブタイトル、普通に意味が分からない。
「未来との選択」って?
「未来への選択」なら分かるけど……?

 龍馬が冒頭しか出て来なかったせいで、ストレス溜まりました。

 しかし確実に言えるのは、一時間がピッタリだなってこと。逆に言えば、前回(初回スペシャル)は本当に、無駄に長かったな~ということ。
 長い上にCM多いし、何かと言えばあの大仰な音楽が流れるもんだから、どこがどう起承転結なのかグチャグチャって感じだったんですね、初回は。本来一時間で済ませるべきものだから、枠があるからって長くしても、どうしてもダルいだけのつくりになりがちなんですよね、初回/最終回スペシャルって。

 そういう意味では、前回よりは身を入れて鑑賞できましたけど、しかし、鑑賞した中身が「男のフンドシいっちょ拷問シーン」「まるで輪姦されてるかのような描写」とか(苦笑)、母親といっしょに見ていたんですけど、どういうリアクションするべきなのか困った……

 注:わたくしは、いわゆる『腐った』目は一応所有していますが、このドラマでは出番がありません。龍馬単体が好きなだけで……
 しかし、なまじ腐った目で物事を見るという経験はあるだけに、このスタッフ何を狙っているのよ、何がしたいのよ!? 特定の層を狙いすぎじゃないの!? と、色々考えてしまうのですな。それほどまでにあの牢屋~拷問シーンは濃厚だった……

 おかげで話の筋よりも何よりも、「いったい何を(誰を)狙っているんだ、ここのスタッフは?」という感想しかありません(笑)。

 龍馬助けに来いよ~。
 それがまるで「お姫様を助ける王子様」セオリーのごとくお約束だったとしても、そこは文句言わないよお。龍馬が助けなくて誰が助けるんだよ~!

 おまけに医学館のボスって、前作では(先生に刺客を送り込んだと思って)怒鳴り込んできた龍馬に「医者としてそこまで落ちぶれてねーよ!」というような返事をしてましたよね? それなのに今回完全に暗黒面に堕ちちゃってるじゃないですか。
 人格設定が変わっちゃってるよ。これはまずいね。

 砒素を入れたのか入れなかったのか、すごく曖昧なシーンだったので「確実に入れたかどうか」までは分からない。(直接入れる描写がなかった)
 でも、ドーナツ献上を阻止しろって命令されたのは事実ですよね?
 これで実は「ミスリードでした~!」とか、アリなのかしら?

 二週間前、長年けなげに働いてくれた私の98SEパソコンを(今時)XPちゃんに変えたので、今まで重くて見てられなかった公式サイトもスイスイ見られて便利なこと……

 次回予告で、テレビサイズより長く龍馬が「江戸を変えたのは(?)先生じゃあああああ!」と叫んでいるのは、先生が死罪で連れていかれる道中なのかな?
 じゃあ、格好よく龍馬が牢屋まで助けにくる、っていうセオリーはやらないんだね。腐った目でなくてもガックリ。まあ、この先いくらでも龍馬絡みのエピソードは見られるので、前半活躍しないからって文句を言っちゃいけませんが……

 さて、勘助は一話でもう平蔵と会ったけど、晴信とはいつ合流するのかなあ?
 こんなところで三人もキャストが被るのは、どう考えても意図的だよな~。平蔵の人はTBSのお気に入り役者だからいいとしても、亀さんはなあ~(笑)。

 それから主題歌。
 私は(異端だろうけど)前作の歌が好きじゃなかったので、今回の方が控えめで好きです。前作のは良くも悪くも目立ちすぎ、主張しすぎな感じだったので。

 まあ、二隻の舟なら

 もっと最高ではあったんだけどね。
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JIN―仁― #1
 サブタイトルはどこに!?
「時空を超えた愛と命の物語なんたら」がサブタイトル!?

 あと、今回の続編は「2」なのか「完結編」なのか。そのままのタイトルだと分かりづらいよね。まあ臨場もDVD発売情報が出るまで、あれが「続章」なんて知らなかった訳ですし……

 あと30分!

 ◇

 いや~、龍馬さんこんにちは!
 お久しぶり!
 変わってないなあ、龍馬(笑)。

 内野、市村って東宝ミューのメンツですね。あ、ファントム大沢さんもか。もっとも内野・市村は直接には共演したことないんだっけな。
 市村さんはエリザやベガーズには出てないし。

 出てくる人みんな歴史上の偉人ばっかりで腹いっぱい(笑)。
 初回から西郷、近藤って濃すぎる。
(いちばん濃いのは龍馬だけど……)

 平蔵……やっぱりお前出てきたんだな……(ため息)
 なんと言うか、風林火山では回避できたことなのに、こんなところで再現とは、なかなか辛いものがあるなあ。これが何のことか分からない方は無視して下さい。

 しかしコトー先生もよく泣く人だったけど、仁先生は輪をかけて泣き虫だね。まあ孤島と江戸時代では、置かれた状況のシビアさが段違いだし仕方ないんだけど(笑)。

 ドーナツ食べたい。
 明日、ミスドは繁盛しそうな予感がします(笑)。
 実は私も明日、遠出する予定なのですが、その駅前にミスドがあるのです。なんか買ってしまいそうな予感がしています。ポンデでもオールドファッションでもいいけどなにかひとつ、抹茶味をレギュラー化してほしいんだけどなー。

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JIN 予告見たよ!
 テレビの前に5分も居続けることができない私なので、予告を見るというのはタイミングが良い、ということになります。龍馬さん相変わらずだなあ(笑)。

 それにしても仁先生って、泣いてばっかりだね……

 明日はきっとリアルタイム視聴できるとは思いますが、何しろまた初回スペサルとかで時間が長いからなあ……月曜日は遠出しなきゃいけないから早く寝なきゃいけないし。

 内野さん公式で、土曜日の朝、王様のブランチとやらに出演したことを知ったのは土曜の昼過ぎのことでした。チェック不精なもので、この有様ですわ。
 日曜日ドラマなので、当日の朝番組出演はないわ~と考えていた私が悪うございました。まあ、TBSにとっては唯一と言っていいほどの最近のヒット作なので、無体な扱いをする訳がないんですよね。でもほら、龍馬さん主役じゃないからねえ……(笑)。

 ネタバレ反転
 なんかねえ、龍馬を殺すのが平蔵死ね、じゃなくて平蔵の中の人だっていうのが、結構っていうか、かなり露骨なキャスティングですよね。だって勘助も当初の構想では平蔵に殺されるはずだったって言うしさあ……

 まあ、明日が楽しみではあります。

そろそろ龍馬の季節
 ご無沙汰しております。
 今、世の中は大変ですね。3.11以前には戻れないという感覚があります。関西在住の私は、1.17の時も少なからず思ったことではありますが……
 しかし今回のことは、まさに天変地異としか呼びようがない。加えて、無能&素人政権による人災です。毎日毎日どうなるのかと思っては、いや、被災者でもない自分が簡単に心を折ってはいけないと念じて、その繰り返しです。心から、皆さんのご無事を祈ります。


 さて、いよいよ「JIN―仁―」一週間前になりました。
 昨日の読売新聞(日曜版)に内野聖陽インタビューが掲載されています。今うちは読売を取っているのでラッキーでした。しかし、なんで読売(日テレ)なんだろう……?

 関連本やグッズがいっぱい出るみたいですよ。

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 あとセブンイレブンで、去年「黒糖いなり」が出たみたいに、今作とリンクした食べ物が販売されるようです。ドーナツとかりんとうだったかな?

 どうか、被災地の皆様が一刻も早く、ドラマという「フィクション」を楽しめるようになるようにと祈っております。

 平和と電気、あって当たり前と思っていたものが失われるのは、恐怖です。電気がなければ生活が成り立たない状況で、こんなことになったからと言って、私は即「反原発!」とは口に出来ません。けれど汚染状況も紛れもなく現実問題で……
 地球から見れば塵のように小さく愚かな人間は、一体どうすればいいのでしょう……

 こんな時だからこそ、龍馬に励ましてもらいたいな。
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